2015.11.23 1167 『茫々とのびた木々の手入れをしながら思う』

11 24, 2015 | 日記2015

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・周りは自分をどう評価していようが、なんと呼ぼうが、自分自身を詩人などと呼べるほど、自分は詩人であるのか、と迷いながら、歩く人の言葉、というかそういう類いの人をぼくはやっぱり信頼する、詩人「ぽい」人が溢れる中で、自分がどう呼ばれるか、などどうでもよく、ひたすら言葉を紡ぐ人、ぼくものろのろしながら、その歩みの遅さに自分にあきれながら、一人の松沢春伸という、うたうたいに「なって」いければと、勤労感謝の日に、茫々とのびた木々の手入れをしながら思う。

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