2015.11.18 1262 『歌詞というのがメッセージや、詩的なものだなんて思わなくともいい』

11 19, 2015 | 日記2015

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・日本語でどうのように曲をつくればいいのかわからない、というのはこれまで何年も続いてきたことで、今でもそれはよくわからないが、最近ギターを弾きながらの鼻歌で適当に出る言葉が日本語のこともある、これが変化の兆しなのかは、知らない。

・曲のつくりかたとして、いろんな方法があることを、それでいいと思えるようになって、時間をかけてつくる曲もあれば、言葉の用法とかつじつまとかはどうでもよく鮮度だけが重要というような突発的にできる曲もあって、それぞれがそれぞれに影響を与える、ようやく少しずつ日本語でも書けるようになってきた、それはきっと、メモ書きにすらならないようなことが歌詞になる、ということをわかったからだと思う、つまり、ここでこうして書いていることがそのまま歌詞になったとしてもいい、ということで、歌詞というのがメッセージや、詩的なものだなんて思わなくともいい、という場所で言葉を紡ぐこと。

・勢いの殴り書き、読み返さない。

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