2015.11.11 1255 『わたしはその一つの通過点』

11 11, 2015 | 日記2015

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・音楽に救われた、という体験が自分の土台になっている、先人たちの奏でた音に出逢って(数は多くないとしても)その音楽に救われて、こうして自分も音を奏でている、今現在、音源として聴く事の出来る音を奏でた人たちの、もっと前には彼らに影響を与えた先人たちがいて、その前には——と繰り返せばずっと遡れるのだろう、しかし、これは過去にだけ向う矢印ではなく、これから先の未来へ向けられているともいえる、わたしはその一つの通過点、これから来る名も知らない誰かに、この音が、大きな流れの一つとなって繋がるような、愛をもって。

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