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2015.11.10 1254 『身体が覚えている』

11 11, 2015 | 日記2015

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・先日のライブの夜に、身体に起こったことを思い出している、一瞬の身体の思いつきが生んだ、Amのコードの響きと余韻が、何故かその場所のわたしを捉えて、結局、そのワンコードの響きと、リズムの余韻、だけでやってみたらどうなるのだろう、などと、演奏しつつ思い立ったのだろう(自分の身体に起こったことも、自分が全て制御できているわけではないのだから、「だろう」という言い方はきっと変ではない)、ワンコードで曲をやりきろうと、久しぶりにこの感覚、ああ、こういう体験が出来ることがライブなのだ、と。

・この試み(身体の思いつき)が成功したかどうか、などということはどうでもよく、一度もやったことのないことを、自分自身がどうなるのかわからずドキドキしながら、少し先の演奏を見えないままに繰り出していく、そういう経験、とそれをやりきった、という感覚の残像は、これから先の土台になる、それを身体が覚えているのだから。

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