2015.11.5 1249 『そこに流れる時間を自分の時間とリンクさせて考えることが』

11 07, 2015 | 日記2015

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・霧の朝、が数日続く、セイタカアワダチソウもその背を垂れて。紅葉が「綺麗」とか「美しい」とか「眼を奪われる」とか、そういう感情というか、それは生来のものなのだろうか、わからない、そうだとしたら、小さい頃もそう感じていて、その感情を今のわたしが忘れているだけ、ということになるけれど。移っていくもの、そこに流れる時間を自分の時間とリンクさせて考えることができるようになる、とか、そんなことが、そういった感情の始まりなのか。

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