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2015.10.27 1240 『書くという行為は、そうはいかない』

10 28, 2015 | 日記2015

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・ケヤキの葉が舞う中に色味の違う、別の木の葉。ああ、これはなんの葉だったろうか、「色味の違う葉、別の木の葉」などと書かずに、確信を持って、「ケヤキの葉が舞う中にーーの葉」と書くことが出来れば、その方が文章としてはスマートだが、書くという行為は、そうはいかない。

・書く、ということを、書く中で起こるプロセスを省略して、結果だけを記述することだと考えてしまったら、おもしろくない。

・それらの葉がビルの間を吹く風に秩序よく、道路端に集まっていく、様子を眺めておもしろい、と感じている。

・ケヤキの葉の色づきを書いたのはいつだったろうか、、、

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