2015.10.21 1234 『「つくる人」の身体、思考の下地』

10 23, 2015 | 日記2015

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・毎日河原で夕暮れから夜。曲や歌詩、文章でも、降りてくるのを待つ、という資格を持つのは、日々それらに働きかけている、考え続けている人間で、ぼくはつくることはそういうことだと思う、文章が散らかっているが、とにかく日々、何か生まれても、生まれなくても、予感だけの時も、何一つ進まない時も、いろいろあるが、そういうもんだ、と思えたら、きっと「つくる人」の身体、思考の下地が出来ている、ということだろうか。

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