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2015.10.16 1229 『自分自身の恥辱として感じることが出来る心』

10 16, 2015 | 日記2015

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・夜の戯れ言。

・岡本太郎が人生相談の本だったか、結婚についての質問で——いや、思い出せないことを書くのは、ためたう、とにかく「全ての子どもを自分の子どものように」思うこと、というようなことを言っていて、

・脱線、——十年近く前にニューヨークに一人旅に行った時に、知り合った関西の女性に岡本太郎のことを話したら「あー、あの頭おかしいおっさんやろ?」と言われたのを思い出す。

・その頭おかしいおっさんの言葉、が、今必要なのではないか。

—————————

・これから先に生れ来る人たちを、自分の子どものように思うこと、未だここに存在しない存在に優しくお休みをいえるような心。世の中に大きな決定があった時に、それをお偉い人の決定だから、というのではなく、自分自身の恥辱として感じることが出来る心。

・夜の酔い戯れ言、はどこまでも戯れ言。

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