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2015.9.29 1212 『これ以上轢かれずに済むように』

09 29, 2015 | 日記2015

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・昨日の仕事の帰りに車に轢かれた猫をみて車を避けた、まだ小さい猫だった。

 今日、早朝、眠さをひきずったまま仕事に向う途中、同じ場所にまだ子猫の死骸はいて、カラスが車の走る隙を窺って猫の身体を狙っているのをみて、昨日の夕方車を停めてその猫の死骸を道路の端に避ける勇気が自分にあれば、と思った。

 友人が、車に轢かれた猫を見つけたら、いてもたってもいられず、道路を走る車を遮って(彼女は車を持っていないから、歩いている最中に車の往来を無理矢理にでも停めて)猫の死骸を道路の端に寄せて市の担当に連絡を入れるのだ、という話しを聞いていた、「これ以上轢かれずに済むように」と。

 まさか今日の仕事帰りの夕方にもまだ猫がそのまま放置されているなどとは思わなかったけれど、そこにまだ猫はいて、友人ならその姿を見て涙流すだろう姿になっていた。死んだ身体がカラスにつままれるのは自然の摂理にしても、「これ以上轢かれずに済むように」という話しを聞いて感動した、自分に恥ずかしさを感じる。

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