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2015.9.22 1205 『生誕120年記念 芹沢銈介展』

09 23, 2015 | 日記2015

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・日本民藝館へ。「生誕120年記念 芹沢銈介展」へ。

・帰りの新幹線のために民藝館で文庫本を一冊買った。河井寛次郎「火の誓い」。芹沢銈介について書かれた文章があった。

【出来るか出来ないか解らないものにぶつかって行って、それが出来たとなれば大したことだ。芹沢くんの今度のものはこんな中から生まれたと思うとこれだけでも学ぶに充分だ。

 手馴れた仕事や目星の附いた仕事に自分を嵌め込んで行くようなことは恥ずかしい事だ。繰り返しの仕事や焼き直しの仕事は恥ずかしい事だ。附けられた道を歩くだけで、新しい道を開くことに不精することは恥ずかしいことだ。自分は何処迄行けるか。——もっと気を附けて言えば、人は何処迄行き得るか。行ける処迄行って見ることは人として甲斐あることだ。芹沢くんの精進は人として本懐でなくてはならぬ。】p.56,57

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