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2015.9.9 1192 『刈干切歌』

09 09, 2015 | 日記2015

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・石田千がラジオのインタビューに。著書「唄めぐり」を巡る話しを片耳イヤフォンで聞きながら松の手入れ。宮崎県の民謡「刈干切歌」に感動した。

・版切れだったベケット「また終わるために」。重版の知らせを聞いて版元に直接電話。直接は買えないようで、本屋に連絡した二軒目に在庫があって買いに向う。道中ただただ嬉し。ニーナシモンの自伝もはやく重版を願う。

・昨日の朝に蚊に刺された足が今日になってますます苛つくほど痒い、痒みの対処には薬よりもセロハンテープがいいと知って貼る、痒みはおさまるが、パリパリ感が気になって上の文章を書きながら無意識に剥がしては台所の棚に貼っている、のに気づいた。それでまた幹部にセロテープを貼る。また剥がしてどこかに貼付ける、を繰り返す予感。床が皮脂にまみれたセロテープだらけにならなければいい。

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