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2015.9.8 1191 『それも出来る限り穏やかに』 

09 08, 2015 | 日記2015

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・車に潜伏していた蚊の一匹に、裸の右足の甲やらを幾箇所も刺されて、痒みに喘ぎながらもアクセルを踏み続けて仕事へ向う朝。

・「異」な者。「異」であろうとして辿り着く「異」ではなく、そうならざるを得ない者、どう足掻こうともそうなってしまう者、自分の身体から宣告される「おまえはそうとしかならない」、という場所の「異」。それを実感して「しまった」者は、その地点から歩き始める、他にない。それも出来る限り穏やかに。

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