2015.9.7 1190 『唇を刺されると蚊といえども痛い』

09 07, 2015 | 日記2015

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・小雨、蚊が顔の周りをちらつくのが見えて追い払う、叩こうとしても、はたく両手の生む気流でするり、カッパを着ているので、どうしても顔だけが標的になる、唇を刺されると蚊といえども痛い。

・いろいろな事情があるにせよ、現役の表現する立場にいる人間が誰かに教える立場につく、ということにとても違和感がある。歌うたいが歌を教えることを職業にする、というのをよくきくけれど、ぼくには出来ないし、やるきもさらさらない。そもそも自分自身が誰かに教わるということが嫌いで、好き勝手に聴き漁りながらやってきたのだから、誰かが「教えてください」などといってきたとしても、「手本なんかそこら中にあるのだから自分でやれ」としかいえない。

・これに関してはいろいろ思うところもあるし、言葉にしたいが、今日は面倒だ。今宵はただ酒を飲みながら音楽を浴びたい。

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