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2015.9.5 1188 『——思わない。の次の言葉を書こうとしたけれど』

09 06, 2015 | 日記2015

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・祖父の納骨の日。墓の石をのけて、おっさまがお経を唱える中、参列者が順に遺骨を一つずつ墓に納骨していく。いちばん小さな骨を選んで墓に入れて手を合わせた。

・反戦歌の究極が「スーダラ節」という大友良英の考えがとてもよくわかる。現在の状況でも、ミュージシャンが声高らかに反戦を歌詞にして歌うことは、一つの方法ではあると思うし、そうして歌われた言葉に惹かれることもあるけれど、ぼくはそういう直接的な表現だけがミュージシャンのたたかいの在り方だとは思わない——

・——思わない。の次の言葉を書こうとしたけれど、それがどうしても書ききれない。

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