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2015.7.26 1147 『記述するということの目的と対立し』

07 27, 2015 | 日記2015

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・客の長居を阻止する手段なのだろうか? とすら思うような、冷房の効きすぎる、半袖では震える店で、アイスコーヒーを飲みながら、読む。

・言葉。デレク・ベイリー「インプロヴィゼーション 即興演奏の彼方へ」より。

【インプロヴィゼーションはけっしてとどまることなく、つねに変化し状況に合わせて姿を変えているので、分析や精密な説明をするにはあまりにとらえどころがない。本質的に非アカデミックなのである。そして、それ以上に、インプロヴィゼーションを説明しようとするどのような試みも、ある観点からすれば不誠実にならざるをえない。というのも、進んでインプロヴィゼーションをやろうとする精神の中核には、記述するということの目的と対立し、またその観念と相容れないなにかがあるからなのだ。】p,8

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