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2015.7.23 1144 『皆が悲しい顔をして、涙を見せるようなことが葬儀の在り方、死者の弔い方だと思うことは、ドラマの見過ぎじゃないか、』

07 23, 2015 | 日記2015

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・母方の親戚が集まるのは自分が成人してから初めてのことで(多分そうだと思う)、ゲラゲラと笑いながら、通夜も本葬も過ごして、他の人たちの葬儀はどういう状態なのか知らないけれど、わたしの祖父母の葬儀の場合は大抵そうなる、というかそうなった。皆が悲しい顔をして、涙を見せるようなことが葬儀の在り方、死者の弔い方だと思うことは、ドラマの見過ぎじゃないか、とすら思う。

・「ほらまたじいちゃん来た」と葬儀の最後の会食の時に飛び回る蠅をみて、皆が言う。妹の言葉は広がって、共有された。じいさんは、妹のところにばかりいく、喧嘩ばかりしていたぼくのところには全然こない、というのがいかにもあの頑固なじいさんらしい。

—————————

・「ライブ」というのが 自分の日々の練習の成果を「間違えず」「ミスすることなく」見せるものだとすれば それは小学生のピアノの発表会で事足りる 子どもを馬鹿にするわけではなく むしろ大人側の 演奏する側の 聴く側の「ライブ」というものの考え方のレベルを問われる 「ライブは発表会じゃない」

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