2015.7.21 1142 『祖父の本葬は、朝からじりじりと暑い日だった』

07 22, 2015 | 日記2015

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・祖父の本葬は、朝からじりじりと暑い日だった。

・祖父が死んだ。というより仕事の親方が死んだ。という事実からくる感情の方が大きい。何年もの間、月曜から土曜まで一緒に仕事をした、日々の動きを共にした人が死ぬ、ということを初めて経験した。父方の祖父も、祖母も亡くなったけれど、離れて暮らしていたので、それは「祖父母の死」だったけれど、今回はまた別の死の在り方だった。悲しい、という感情ではないけれど、日々の仕事の様子を知っていた人が死ぬ、ということはこういうことか、と。

・誰かの「死」に起こる感情は、血の繋がり、続柄というよりも、時間を共に過ごした人の方が強い、という言い方はおかしいだろうか? 全然おかしくはないだろう。と思う。

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