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2015.7.13 1134 『小さな鳥の骨を含めての糞を』

07 13, 2015 | 日記2015

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・最高気温が37度を越えたけれど、それは百葉箱の中の話で、手入れする庭の家主が自ら計った庭の温度は43度を越えていた。午前中の、まだ最高気温に至るずっと前の時刻から、既に、緑のTシャツの色は胸の部分からじっとり濡れ初めて、ずっと濃い緑に移る、———

・飽きる、自分の音楽に。久しぶりに河原で歌った。それで、自分に飽きる。自分に飽きたからといって、お客さんも同様に飽きる、とは限らないけれど、自分に飽きているのにそれを変わらず人前に提示することなんて、できない。くだらない。策を練る、なんて小手先のことではなく、もっと根本的に変わらなければならない時期なのだろう、きっと。

——————

・肉食動物の糞の中に、小さな鳥の骨が、それはどうみても小さな鳥の骨だ、と認識出来るような形で在って、その糞を、小さな鳥の骨を含めての糞を、無数の蟻たちが巣へと持ち去ろうと、動いている。

・(言葉による景色のスケッチ。)

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