2015.4.18 1050 『ユザーンのタブラ、新井孝弘のサントゥール』

04 20, 2015 | 日記2015

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・ユザーンのタブラ、新井孝弘のサントゥール、二人のライブを聴きにいく。

・演奏がどうのというより、聴いているあいだにいろんな考えが浮かんで、消えて、また別の何かが浮かんで、と、それがよかった。

・一曲が三十分くらいあるのだけれど、彼らのいう「曲」というのは、どこまでが曲なのだろうか? ポップミュージックについて「曲」という時の「曲」とは、違う気がするし。あの場所で演奏されたものの、展開、リズム、メロディー全部が楽器の手ほどきを受けた師匠から継いだものなのか? 個人の身体性はその「曲」にどれだけ含まれるのか? インド音楽に対してある程度知識を持って聴いたほうがよりおもしろさがわかるのだろう。きっと。

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