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2015.4.16 1048 『それを考えるのが表現する人間の宿題』

04 17, 2015 | 日記2015

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・山形市内の桜の満開宣言が出た。

・例えば桜が風に揺れるのをみてそれを言葉にしてみるが、それは大体定型を出ない。ラジオからの「時計の針は八時をまわったところです。」という言葉も定型で、定型だからこそ多数に届く。

 わざわざ誰も別の言葉で、誰も使っていないような言い方でそれをいったりしない。けれど、それを考えるのが表現する人間の宿題であって、もう既に文法として確立されてあることを使って書かれた言葉には、「言葉」そのものを揺らす力は宿らない。

 何を言いたいのか、わからないが、いや、わかる。書き言葉にしようとすると、つまる、だけ。


・お笑いにおいても、既に「笑いの文法」が確立されていて、それを学校に学びにいったところで新しい何かは生まれず、それは結局自分から進んで枠にはまりにいくだけだ。ということをなんでお笑いの道を志す人たちはわからないのだろう? ダウンタウンは一期生だったのだから。

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