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2015.4.14 1046 『母語の歌』

04 14, 2015 | 日記2015

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・学ばなければ習得できない言葉、それに時間のかけることを許された身分の人たちの言葉。母語とは異なる、母語しか持たない者たちへ、自分との差を知らしめるための言葉。体制側の。

・それとは別の言葉の歌。母語の歌。をこそ。

・表現について書かれた本で、いい本だと思うものは、例えばそれが小説について書かれた本であったとして、その「小説」という言葉を「音楽」に置き換えても考えることが出来るもの。それは表現の根本について考えながら書かれた言葉だからだ。それが単に小説についての作法、ハウツー本でしかなければ、そうはならない。音楽についていくら方法を考えたところで音楽は生まれない。

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