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2015.4.1 1033 『なおさら厄介』

04 01, 2015 | 日記2015

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・ピーター・バラカンの流す音楽、トークを聴いていて、音楽には「ワタシ」というものを表明するために行為するものと、自然そのものを音に置き換える行為とがあることを改めて思った。

・当たり前のことだけれど、音楽は、「ワタシ」がどういう人間で、どういう感情を抱いていて、その吐露のためだけにあるのではない。

 いかに「ワタシ」というものを他に理解してもらうか、というところで言葉を使い、それを音に当てはめている、そういう類いの音楽がありふれている。そんなことでは音楽がつまらないものになるのは当然だ。

 つまらない、といっても、それはぼくがつまらないと思っているだけのこと、といって終わらせていいことだろうか。「ワタシ」を表明する、そういうことをしている人自身は「それこそが音楽であり、表現だ」と思っているのだろうから、なおさら厄介だ。

 と書いて、これは誰かに伝わるだろうか、、、。

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