2015.3.11 1014 『雪が降る』

03 12, 2015 | 日記2015

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・雪が降る。「三月半ばに雪か、、、」と思わないのは、四年前の同じ日にも雪が降っていたからだ。

・本棚から、パラパラめくってみる。

【生きていることは歓びなのだと思う。生きていることの中に歓びや苦しみがあるということではなくて、まずは生きていることそれ自体が歓びなのだ。】p,213 保坂和志「世界を肯定する哲学」第十二章「生きる歓び」より。

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