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2015.3.10 1013 『底に扉が』

03 11, 2015 | 日記2015

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・歌うたいが、ただただ、ずっと、歌うたいのまま歌い続けていく、ということは以外と難しいことで、人は方法を得ると、外に向けて言葉(身の丈以上の)を発信したくなるもの。そういう人いっぱいいる。

・歌うこと。祈りみたい。日々の。祈りをもつ人間ではないけれど。内へ内へ向って歩いていくと、底に扉があって、そこを通過してようやく他へ向う、というような。始めから外へ(多へ)向けてつくられたものが結果的に他との深い繋がりを得られるか、そうではないように。思う。日々自分のやるべきことを、ただやる、を続けること。

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