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2015.3.6 『1009 学問とか観念とか思想とかに夢中になっている人たちは』

03 08, 2015 | 日記2015

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・コーヒーと読む言葉。中沢新一「日本文学の大地」。

【親鸞の教えは、その大地に深く根を下ろすことのできた、日本では数少ない、宗教思想なのである。思想や観念が、そういう大地に根を下ろして、そこから栄養を吸収して、大地に内蔵されている生命そのものに、表現をあたえることができた、という例は少ない。いつの時代にも、学問とか観念とか思想とかに夢中になっている人たちは、大地から浮き上がったままなので、美しいけれどか弱い、観念の空中花を咲かすことができるだけだ。】p,51「大地に知を棄てる」より。

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