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2015.3.2 1005 『「オリジナル」というのは、何をいうのか』

03 02, 2015 | 日記2015

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・春が降る
 色を散らす雨

 土の下に眠る
 淡い色の目を覚ます頃
 鳥の歌につられて


・「オリジナル」というのは、何をいうのか。自分の中に流れる他者の声を聴かずして、歌うことなど、もしそれを「オリジナル」というのならば、潔くそんな言葉を見送ろう。舞台に立つとき、わたしはわたしだけではなく、「自分の中に生きる、わたしに先行して在った他者」を自分の傍らに感じるような、それをやりたい。聴きにきた人たちに、その大勢の他者の姿が見えるような歌を歌いたい。「オリジナル」かどうか、など、もうどうでもいい。わたしは彼らと共にうたう。

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