2015.3.1 1004 『買っておいた砂肝を炒めて』

03 02, 2015 | 日記2015

0

・夕方には雨が降り、それは土砂降りで、いや土砂降りとまではいえないが、どう書けばその雨の量が伝わるのか、などと思いながら書いていると、書こうとしていることを忘れた。

・買っておいた砂肝を炒めてみたが、あれはなかなか難しい。もっと火の通りと食感を考慮した切り方にするべきだった。中華屋などであれば、一度素揚げでもして熱を通すところなのだろうけど。味はいい線いってたと思う。

 酒田のシェフは何という名前だったろうか、今思い出せない、素材と塩、余計なことはせず、熱の通し方を部分ごとに変える、ああいうシンプルなものはいい、と最近思う。シンプルは難しいが。料理に留まらず。日記らしい、日記だ。

« 2015.3.2 1005 『「オリジナル」というのは、何をいうのか』 2015.2.28 1003 『思い切って遊べ』 »

0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ