スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.2.27 1002 『海となった』

03 01, 2015 | 日記2015

0

・メモ書き。
 
・器は水で一杯だった。
 夜に女がひとり器の前でないていると、
 涙が一粒器に零れた。
 器の水は溢れ、
 止めどなく流れ出し、
 やがて海となった。

« 2015.2.28 1003 『思い切って遊べ』 2015.2.26 1001 『老いた鴉の群れが』 »

- Comments
0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
- Trackbacks
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。