スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.2.22 997 『母国語においてもわたしはカタコトでありたい』

02 23, 2015 | 日記2015

0

・登米からの帰り道、ラジオでのど自慢を聴きながら運転する。別にのど自慢自体に興味はないけれど、CDをかけたい気分でもなかったし。それでポーランドかどこかの女性がカタコトの日本語で中島みゆきの「麦の唄」を歌っていて、それがよかった。カタコトの歌に惹かれるのは何故だろうか。

・母国語においてもわたしはカタコトでありたい、などと思っている。

・その後、トムウェイツの「オーファンズ」を聴きながら、山形へ向けて運転する。何故かわからないが感動して涙が出る。河原で休む白鳥の群れを見る。白ハトの群れを見る。十羽くらいの中のほとんどが白ハトだった。

« 2015.2.23 998 『我が子の身体を避けてゆけ』 2015.2.21 996 『フキノトウはまだか』 »

- Comments
0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
- Trackbacks
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。