スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.2.13 987 『干し柿は残り三つになった』

02 14, 2015 | 日記2015

0

・三百五十円。で温泉に入る。露天風呂に浸かる。雪が顔を襲ってくる。露天風呂にかかる屋根と塀の隙間から、カラスが一羽吹雪の中を飛んでいくのを見る。肉団子をつくって鍋にする。干し柿は残り三つになった。

・言葉。大友良英「学校で教えてくれない音楽」あとがきより。

【こんな本を出すと、なにやら音楽がなにかの役に立ちそうだってことを言っているように思われるかもしれません。でも、この期に及んでもやっぱり思います。なにかの役に立つみたいな実用的な目的をもって音楽をやりたくないし、何かの主張をつたえるために音楽をやるなんて絶対に嫌だと。立派な音楽なんか、面白くないと。説明できちゃうもんなんか、嘘くさいと。教育的意義なんてもんが先頭に来る音楽なんて、なんか違うなと。そもそも、わけがわからんけど面白いから音楽をやっているわけで。

 音楽は直接実用的な力なんか持たないほうが絶対にいいと思っています。そんなもんを持った時は危険なサインだとも。———】p225 あとがき。大友良英。

« 2015.2.14 989 『繋ぐ術 田中忠三郎が伝える精神』 2015.2.12 986 『自分じゃないものが勝手に動きだす』 »

- Comments
0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
- Trackbacks
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。