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2015.2.10 984 『指の勢いのみ。指の遊び。』

02 10, 2015 | 日記2015

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・屁が出る。屁が出た。屁をしようと思ったわけではない。いや、なるべく音を出さないように屁をした。屁を屁としないために。けれど、立派に音が出る。出た。その音に自分が笑う。遠くの誰かも笑っている。誰かが屁をしている。誰か遠くにいる人間の屁を聴いて自分が笑っている。

・いちいち曲を説明して、この曲はこういうシチュエーションで、こんな感情でつくりました、というのに興味がないのは、言葉は言葉自体にリズムを持っていて、意味を持つことだけが、言葉の役割ではない、ようなことを感じているからで、歌が全部そのように、意味を伝達するだけの言葉に埋められていることに、興味がないからなのだと思う。

・何を言っているかわからないが、意味じゃなくて、言葉を、その文字を打つ「手の遊び」にしたい、というようなことではないか、と思う。思う、と書きながら、それが本当に自分が思っていることなのか、わからない。勢い、に任せる、という時、自分の中の「検閲」のスピードを越えて、手が打つ。音楽でも、検閲を逃れて身体が意識より先立つことがあるのだから、文章だってそうあっていい。というような、こと。

・今日の文章に意図はない。何を言っているの? もわからない。何かを言うつもりもない。ただ指の勢いのみ。指の遊び。読み返さない。

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