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2015.1.18 961 『なにもしていないようなひと、子どものころからすごい好きだもん』

01 19, 2015 | 日記2015

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・今日も。保坂和志×湯浅学「音楽談義」より。このやりとりでこの本は終わっていて(あとがきを除いて)、そういう編集の仕方も好きだ。もう少し前の部分から引用しないと伝わらないとは思うけれど、めんどくさい。

【(立ち会いのひと)——湯浅さんや保坂さんのような先輩だらけだと楽なんですけどね。

(湯浅)なぜそういった先輩がいないのかとは思うよね。ボケちゃったひとをみていたらおもしろいというか惹かれるのはあるよね。だいた景気がいいとか悪いとかいうからいけないんじゃない。

(保坂)ぼくはどういう先輩がいたおかげでこうなったかといえば、きっとそういうひとをあちこち、行く先々で探して、そういうひとをみつけてくっついていたんだよね。なにもしていないようなひと、子どものころからすごい好きだもん。】p247

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