2015.1.7 950 『この場所でしか感じ得ない歓びを』

01 08, 2015 | 日記2015

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・熱も冷めて。仕事。吹雪と呼ぶには優しいけれど、強い雪が正面から吹き付ける中で、セリを摘む。地味ではあるけれど、肉体を酷使する作業。そういう作業を嫌と感じないおもしろさ。なんでこんな酷な作業をしなければならないのだろう? という疑問が一切浮かばないことの不思議。おそらく、この場所でしか感じ得ない歓びを、肉体労働の厳しさを越えて受け取ることができているからなのだろう、と思う。それはライブでしか得られない感覚がある、ということと似ている。

・もちろん、一緒に働く人達の気の良さ、もあるだろうし。

・田んぼの水にの中で鳴き声に反応し、空を見上げた時に目に入る、白鳥の紀行。それだけでも、充分。と思える。

・20年以上ぶりに、フグを食べる。

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