2014.12.31 943 『馬鹿どもの執拗な踊り。』

12 31, 2014 | 日記2014

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・2014年も終わろうとしている。2015年の始まり。年号が変わっても、相も変わらず、問うを続ける。ことを続ける。ただただその最中にいる。城に辿り着くことが目的ではない。足を前に繋ぐ。その行為の最中に。


・知って得する知識。多数の利益になるもの。そういう類いの知識の氾濫する時代に。こそ。誰の得にもならないもの、誰の利益にもならないもの、誰の役にもたたないもの。そういうものをこそ知らなければならないのではないか。

 芸術を、音楽を考えること、行為し続けること。そこで生まれたものなど、何の、誰の役にもたたない。何の、誰の役にもたたないことを、考え、行為し続ける。馬鹿どもの執拗な踊り。は、終わらない。わたしはそんな馬鹿でいい。

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