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2014.12.13 926 『音楽というものがまだほろびないとすれば、』

12 14, 2014 | 日記2014

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・付箋。高橋悠治「カフカ 夜の時間」。

【音楽というものがまだほろびないとすれば、明日には明日の音楽もあるだろう。だが、それを予見するのはわれわれのしごとではない。いまあるような音楽が明日まで生きのびて明日をよごすことがないとおもえばこそ、音楽の明日にも希望がもてるというものだ。音楽家にとってつらい希望ではあっても。】p.161,162

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