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2014.12.9 922 『殴り書き。メモ。』

12 10, 2014 | 日記2014

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・殴り書き。メモ。

・場所の側から課される制約。プロというのは、その制約のもとにおいて、それでも毎度(ある意味プレス作業的に)同じ表現を出来る人のことではなく(ほとんどの場合、そういう人間をプロ中のプロと呼びたがるのだろうけれど)、制約のもと、毎度身体の反応を素直に表現できる人ではないか。

 同じことを提示する、というのは、一つの安心材料になってしまう。毎度毎度どうなるかわからない、そのことを引き受けて舞台に立つことが出来るという、そのマインド。こわさを引き受ける。

——————

・殴り書きを読み直してプロという言葉、を選んだのが違う。書きたいのは、そこで金を得ているかどうか、ではないのだし。

・それに、頭に浮かんだことの一部でしかないから、「場所の側から提示される」もの、それが何か、を書いていない。メモ。自分へ向けての。

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