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2014.12.7 920 『光。跳ねる水。子ども』

12 08, 2014 | 日記2014

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・滝のように落ちてくるお湯を背中で受ける裸のおっさん。打たせ湯。ガラス越しに射し込む一時過ぎの太陽の光が、そのしぶきに溶けて乱れ飛ぶ様子があまりに綺麗で見蕩れる。隣で父親に抱かれてお湯に浸かる一才にも満たない赤ん坊が、同じようにおっさんの方をみてはしゃいでいる。水しぶきに反応。ああいう光景は根源的な歓びの一つなのだろうか。言葉でも意味でもなく、ぼくと赤ん坊が何かを共有した瞬間。温泉にて。

・光。跳ねる水。子ども。

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