2014.12.1 914 『それを待ちのぞむことができるだけ。』

12 02, 2014 | 日記2014

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・付箋。

【文章を解釈する訳文は、書く行為を、手を通さない論理と経験の操作に変えている。そこには発見はない。光の消えた後のかたちだけの再現しかない。】p.19 高橋悠治「カフカ 夜の時間」より。

【ことばを所有することはできない。ことばは向こうからやってくるだけ。それを待ちのぞむことができるだけ。】p.20

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