2014.11.30 913 『世界のほんの端でもいいから、傷跡をのこしたいという衝動』

12 01, 2014 | 日記2014

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・付箋箇所のメモ。自分の身体を通して打つ。高橋悠治「カフカ 夜の時間」より。

【表現を方法でおきかえること、何も感じていないのに発言すること、表面のゆたかさをけずり、みがきながら、するどく、同時になめらかな刃となって、世界のほんの端でもいいから、傷跡をのこしたいという衝動。】p.14.15
 

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