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2014.11.21 904 『テレビをつけると「千と千尋の神隠し」。を観る。』

11 22, 2014 | 日記2014

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・テレビをつけると「千と千尋の神隠し」。を観る。数ヶ月前に観たときよりおもしろく感じた。おもしろいというか、すごい。観る回数が増えれば増えるほどそれを感じる。

・ひとつひとつの画面それ自体がおもしろい。いちいちおもしろい。ストーリーがどうのこうのというレベルではない。映像でしかできないことをやっている。(宮崎駿の息子が監督をやった何とかという映画は、画面がいちいちおもしろい、というその感覚が起こらなかった。)

・ストーリーを裏読みしたがる連中(いちいち何かに意味付けしないと気がすまない人)など放っておいて、ただただ画面のおもしろさに酔い、ひとつひとつの画にどきどきする。そういう見方。を選ぶ。選ぶというかそういう見方しかできない。

・宮崎駿は他の誰とも違う場所で、ただひとり闘っているように思える。

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