2014.11.19 902 『習えば書ける、と思っている』

11 20, 2014 | 日記2014

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・山形で昭和から続く飲食街主催の文学賞の冊子を読む。小説を勉強しています、という作品が多く、しらけながらも、企画自体は楽しい。

・小説を書こうとする人がどうしてああいう書き方になってしまうのか、は、単に小説ってそういう風に書くものだ、という刷り込みみたいなもので、小説教室や、文章を書き方を習えば書ける、と思っているからなのだろう。選考員にしたって、同じようなもの。

・清須会議を見ようとして、序盤で飽きて断念、眠る。

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