2014.11.18 901 『「干し柿の様子を——」と書きながら思う』

11 19, 2014 | 日記2014

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・練習ノート。落書きノート。として、の日記が書けていないな、と。

・干し柿の様子を見に実家による。数日分の色、質感の変化、柿一つ(柿の木ではなく)のもつ時間より、一応人間ひとりのもつ時間の方がながい(?)のだから、変化が目に見えてわかるのだろうか、人間よりながい時間を与えられたものから見れば、人間の日々の変化も、人間が柿を見るときのようにはっきりと感じとれるものだろうか? と、「干し柿の様子を——」と書きながら思う。

・『自分が知覚しているから世界がある」とか、「自分が見ていない時に世界が存在しているかどうしてわかる?」とか、学問としてならいいけど、そういう立ち位置で言葉をつむぐ人たちが、芸術をやっても、きっと自分は興味が持てないだろうな、と、ラジオをききながら思う。つまらないというか繋ぐものがない。

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