2014.11.17 900 『暇つぶし、という言葉が』

11 19, 2014 | 日記2014

0

・暇つぶし、という言葉がよくわからない、何もすることがなくとも、その状態を別に暇だと思わない。何をしようとするわけでもなく、何かおもしろいことを探そうとするわけでもなく、それでもいちいち何かしらをおもしろいと思える、というマインド、そしたらわけのわからないものの依存症になりようがない。

 ギャンブル依存症の人を家族に持つ人のドキュメントを見ていてそう思った、ぼくは何もすることがなくとも暇ではない、何もしなくて、ダラダラしていても、それを暇だと思わずダラダラすることをしているから、その外に暇つぶしの場所を探す必要が全くない。


・日々、ただ日々、ただただ日々。その中にある名づけようのない事柄、イベントではなく、他の誰かに話せば「だから何?」といわれてしまいそうな、極小の歓び、それを共有すること、の積み重ね。

・「パルプフィクション」を観て、寝る。

« 2014.11.18 901 『「干し柿の様子を——」と書きながら思う』 2014.11.16 899 『夏にはほとんど見えなかった夜空がそこに拡がる』 »

0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ