2014.10.31 883 『素朴な疑問として』

10 31, 2014 | 日記2014

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・霧で覆われた道を車ではしる、数メートル先の視界も定かでない道の霧が一気に晴れて、窓ガラス越しに太陽の光が痛いくらい射し込んでくる! 横に目をやると、田んぼの地表から水蒸気が舞う、この一瞬。この一瞬の驚き。

・目でしか感じ得ないもの。視界に依るもの。人はどこまでそれを頼りに書くのか。うたうのか——。素朴な疑問として。

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