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2014.10.22 874 『お互いに修行のような場所』

10 22, 2014 | 日記2014

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・ひとりひとり。演奏する。一緒にではなく。順番をもって。その関係が産む何か特別なもの。

・少太兄さんと。演奏をするときは、それを思う。「ぼくはこんなことを提示したから、兄さん、ここからもっと凄いのやってよ」と。

・毎度、毎度、彼はそれをやってくれる。「大変なんですよ、こういう暴れん坊な弟をもつと、、、」と言いながら、彼は凄いことをやる。それがおもしろい。だから、ぼくは、彼の前に演奏するものとして、彼のそういうところを出させるきっかけを、やる。

・馴れ合いには、決してならない、というおもしろい場所。お互いに修行のような場所。

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