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2014.10.21 873 『理屈で行けるところまでは行ってでも最後にぎりぎり賭ける、っていう緊張感に満ちた』

10 22, 2014 | 日記2014

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・本棚から。適当にパラパラと。

【——自分の作ったものって客観的に見れるわけじゃないし、自分の創造の過程ってすべてコントロールできない。だからこそ、そこが賭けになるわけだし、「どうにでもなりやがれ」っていうことになるんだと思うんです。クオリティの違いはありますよ。そこは端的に、ものを創るっていうことが、考え詰めて考え詰めて理屈で行けるところまでは行ってでも最後にぎりぎり賭ける、っていう緊張感に満ちたことなんだってことが判ってるか判ってないかってことなんじゃないですか。最初からすべて判ってるなんてあるわけない。】佐々木中『足ふみ留めて』p.212より。

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