2014.10.5 857 『誰も風を評価できない』

10 06, 2014 | 日記2014

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・誰かは誰かだ。何処にも依らない。

・自然から受け取る、自然の中にいて生まれる感情は「評価」とは関係ないもの。というか、自然を評価しようがない。「美しい」と言葉にできてもそれは評価ではない。

 四月にディランのライブを体験したときに自分のなかに起こった感情は、評価とは全く関係ないものだった。だって、風のように歌うのだもの。誰も風を評価できないもの。身体を撫でていく風の感触に浸るだけ。


・誰かに評価されることを前提とした、いい評価をされることを行為の一番始めに置いた、表現する人、そういう人から発せられるものに、興味などない。全てポーズに思えてしまう。

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