FC2ブログ

2014.10.2 854 『どぶ』

10 03, 2014 | 日記2014

0

・数日書いていることは、内側への話であって、「客」へ向かう話ではない。

・「共感」も重要な要素ではない。そこを越えたところで。

・金子光晴の「どぶ」という詩に、圧倒された。

2014.10.1 853 『そこからあえて離れていくようなもの』

10 01, 2014 | 日記2014

0

・人の住む場所。その場所の気候によって、生まれる形(衣服や音楽など)が変わるというのは当たり前のこと。身体と世界の対話。

・どんな場所にいっても同じ演奏をする、することができるのは、どこか「プロっぽい」話ではあるけれど、それはどこか嘘っぽい「プロさ」なのだ、ぼくにとって。

・「場」に対する身体の反応、対話、戯れ。それをその場で実際に表現するという行為にとって、上に書いたどこでも同じような演奏が出来るという能力やそれこそがライブだという考えや態度は、「場」との対話から生まれる「動き」を抑圧する働きにしかならない。

・ぼくにとってライブや表現の根底にあるのは、そのような、危うさを孕む「一回性」「アウラ」のようなもの。アベレージに近づける行為ではなく、そこからあえて離れていくようなもの。

« Prev Page

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ