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2013.12.2 523 『どなたかわからないのが残念だけど、どうもありがとう』

12 02, 2013 | 日記2013

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・今日の引用。というか、自分に刻む言葉。

・【心の一番底の底まで、ストンと落ちてくる感じ】

・届くだろうか。誰かの夜に。届くだろうか。誰かの迷いに。あてない日々に舞い踊る影の、足音は。———「名もなきものたちのうた」より。

・届く。届いた。少なくとも、誰かひとりの「心の一番底の底まで」。それで十分だ。

・「ぼくのうたうこんな歌たちが誰かに届くことがあるのだろうか?」と、思いながら。ずっとうたってきた。今もほとんど変わらない。これからも多分。遠くへ。未だ見ぬ。名も知らぬ友へ。

・「きっと、届く」とか「いつか、届く」とか、そういうなんというか、「夢はいつかきっと叶う」的な、そんなことをいいたいわけではなく、むしろそんなことはどうでもよく、「ただやる」ということだけだ。届こうが、届くまいが、ぼくがやるのは歌を紡ぐことで、書くことで、人前で、あるいはひとりであっても、歌を紡ぐことで、それはきっと変わらない。

・そうであっても、上のような言葉をもらえることで、「よし、これでいいんだ」と思える。それはもちろん媚びることじゃなしに、より、もっと、自分のやるべきこと、その強度を追求していくこと。ということ。どなたかわからないのが残念だけど、どうもありがとう。

2013.12.1 522 『また一日身体に刻まれた。2013.11.30という日付』

12 01, 2013 | 日記2013

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・いわき。ライブ。星。陶芸。女の子。酒。泡盛。ジャンベ。ディジュリドゥ。ピザ。コーヒー。うた。笑い声。ギター。毛布。二日酔い。みそ汁。

・また一日身体に刻まれた。2013.11.30という日付。

・いい夜だった。本当にいい夜だった。素敵な人たちがたくさんいた。出会い。

・これから。どんな人と出会うだろう? どんな場所に出会うだろう? 

・おもわず吹いた。笑った。いわきからの帰り、村田JC付近で見えたラブホテルの看板。その名も『ちょっと』。

・『ちょっと』て、、、。

2013.11.30 521 『福島。いわき市へ。』

12 01, 2013 | 日記2013

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・福島。いわき市へ。ライブ。

・今日の引用。

【私は生き直すことができない。しかし
 私らは生き直すことができる。】 

 大江健三郎『晩年様式集 イン・レイト・スタイル』より。

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松沢春伸の日記

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