僕はZAZに恋をした

11 24, 2011 | 戯れ言2011

0
何ヶ月か前にテレビのチャンネルを適当に変えていたら「なんだこりゃ!?」とびっくりするような声で一人の女性が歌っていて、急いで録画しようとしたらどうやらエンディングだったらしく結局分からずじまいで終わってしまって、昨日Amazonでメロディー・ガルドーでも買おうかと思ってカートにいれたら、他のオススメのところに「ZAZ」とかいう歌手のCDがあって、なんとなくジャケットがよかったので試聴したら、これまたなんとなく気に入ってしまって、結局カートからメロディー・ガルドーを追い出して注文した。

YOU TUBEで「ZAZ」を探していたら、その中に何ヶ月か前にテレビに映っていた映像があってびっくりしながら、素敵だったのでここで紹介します。

あんなに幸せそうに歌われたらそりゃ恋しますよ。

Ton Rêve - ZAZ

La Vie en Rose - ZAZ

追記

CDが届いたので聴いているけれど、なんだかなぁと思う。やっぱり断然動画の方がいい。こういう人の音源ってもっと簡潔でいいと思う。無理に売ろうとしてポップにつくらなくてもいいんじゃないかな。

2011.11.25

歌うさ~

11 24, 2011 | Liveのお知らせ

0
12/3(土) 仙台VORZ BAR

少太/松沢春伸
Open 19:00 Start 21:00 Charge投げ銭  
仙台市青葉区国分町1-6-1 ルナパーク一番町ビル3F TEL 022-224-0312

ライブが決まったので報告します。
少太さんのライブにお邪魔して初のVORZ BARさんでのライブです。
一体どうなるのでしょう?わかりません!
ということでよろしくお願いします。



歌おうじゃあるまいか、追記。

11 23, 2011 | Liveのお知らせ

0
12/18(日) Bar Tarji 忘年会 LIVE
出演(順番) john畑中 / ミニドランカーズ / ダイスケ / 富塚勝 /
HOTKINA(仙台) / 松沢春伸 /太田昌子Band / Kechon Kechon Jug Band / 少太
Open 15:30 Start 16:00 チャージ1500円(ドリンク別)

Bar Tarjiの忘年会ライブの詳細が決定したので報告です。
いつもより短い時間の出演になると思いますがよろしくお願いします。
おそらく6時~7時頃に歌い始めることになると思います。

戯言の個条書き・2

11 19, 2011 | 戯れ言2011

1
戯言の個条書き・2

・先週の土曜日地元の落語愛好会「ドンブリ亭」主催の落語寄席があってスタッフとして参加してきた。三遊亭兼好さんを招いての寄席で、本当に面白かった。なんだか落語はまりそう。月一くらいのペースで講演会、寄席、年に一度の安国寺のライブなどを運営している「Taiken堂」という集まりがあって、運営は完全にボランティアのスタッフで支えられていて、もう二十年以上続いている。ドンブリ亭はそのTaiken堂から枝分かれした組織らしい。八月に石巻の渡波小学校の生徒、福島で被災して山形の小学校に通っている生徒、僕の地元の小学校の生徒達を招いて山形少年自然の家でキャンプをして以来Taiken堂スタッフとして参加させてもらっているけれど、本当に素敵な集まりだと思う。こんなにも「熱い人達」が地元にたくさんいるんだということが嬉しくてしょうがない。

・コメントにも書いたけれど、これをやっていればロックだとか、こういう服装をしていればロックだとか、本当にそういうことにうんざりする。もうすでにイメージが完成したものの中に安住してこれがロックだ、これがレゲエだと言っていても何にも生まれない。大事なのはそんなことじゃなくそういうものを生み出してきた人たちとおんなじレベルで世界を切り取ろうとすることだ。ロックな人は音楽をやっていなくても、ロック風な格好をしていなくてもロックなわけで、僕はそういう人に接すると「前に進もうとする衝動(なんという言葉が適切なのか分からないけれど)」を持っていたりだとか「異質」だということに対する自覚を持ちながら自由に振舞ったりしていることに対して感動する。だから音楽のジャンルとしてのロックという言葉はそれほど信用していない。ロックをやっていますという人間の音楽を聴いてロックを感じたことはほとんどないから。

・前に進もうとする――ことが感じられないライブはやっぱり見ていて面白いと思えない。それがどれだけお洒落で上質で心地よいものだとしても。自分を更新していく様子を見せつけるようなものが僕にとってのLIVEであって、やっぱり発表会じゃないし、ショーでもないし、ただ生で歌っているということだけでもない。特別な思いがLIVEに対してある。それをちゃんと言葉に出来るようになるにはまだ時間がかかりそうだけれど。

・何年もおなじようなライブをしている人もたまにいるけれど「自分に飽きる」ということがないんだろうか?よく分からないけれど……。

19:04 2011/11/19

歌おうじゃあるまいか。

11 16, 2011 | Liveのお知らせ

0
12/18(日) Bar Tarji 忘年会 LIVE

ライブが決まったので報告です。
時間等はまたあとで報告します。
よろしくお願いします。


戯言の個条書き。

11 10, 2011 | 戯れ言2011

2


・子供の笑い声につられて思わず笑ってしまう――幸せなんて、それで十分じゃないか、とカフェでコーヒーを飲みながら近くに座る親子連れを見ていてそう思う。

・眉間に皺を寄せて、神妙な顔をしていれば真剣に取り組んでいるように見える――僕はもうそういう真面目さをあまり信用しないでおこうと思う。かっこいい顔でかっこいいことを言ってればかっこいい、というようなことも同じくして……。

・アルグリーンが聴きたいなと思って注文した「Lay It Down」が届いたので聴いている。やっぱり僕はこの人が好きなんだ、と思った。なんと言うか「めんこい」。にこにこしながら聴いています。僕のブラックミュージックはディアンジェロで完全に止まってしまっていて最近のアイドル化してきたブラックミュージックシーンはどうでもよくて、黒人さん以上にソウルを感じる歌い手がいたりするからそっちばっかり聴いていたけど、ここ最近はサムクックのゴスペル時代の音源とかマヘリアジャクソンとか古いゴスペルがいいなと思ってよく聴いている。

・保坂和志の「小説の誕生」が文庫本で出ていたので買って今日読了した(二ヶ月以上かかったかな、なんだか終わるのがもったいなくて少しずつ読んでしまう)。単行本も持っているけど手軽に持ち運べるし再度読んだ。結局単行本と同じようにおそろしい数の付箋がついている。

・「小説の誕生」で引用されていたニーチェ「華やぐ智慧」のなかの一節が気になって、家にあった「悦ばしき知識(訳者によって邦題が違う)」を調べたらP276にあった。

『書物。――およそ書物という書物のすべてを超えた彼方へとわれわれを連れ去ることのないような書物に、何の用があろう?』

・そういえば「超訳 ニーチェ」とかなんとかいう本はあれは一体何なんだろう。佐々木中が「あれは搾取だ」とコケにした意味が今日本屋で立ち読みしたら分かった。ニーチェを「上手に生きる100の方法(実際こんな題名の本はないだろうけれど)」のようなわけのわからない自己啓発本のように扱ってどうしようというんだろう?まあどうでもいいけれど。 

・今日病院にアレルギーの検査をしにいくために車にのったらラジオで武田鉄也の番組がちょうど放送されていて、そこで「原子力発電所では一つも歌が生まれなかった、それに対して昔の炭鉱ではたくさんの歌が生まれた」とかなんとか言っていて面白かった。日本にもブルースはあるのだ。綿花畑で働く黒人さんの中でブルースが生まれたように。漁師には漁師の歌が、炭鉱夫には炭鉱夫の歌が生まれた。起源にまで思いを向かわせなくちゃいけない。上澄みだけをすくってこれがブルースだといっても何の説得力もないように思えてくる。

18:18 2011/11/10

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ